2013年12月1日日曜日

クリスマス・シーズン

今年は12月1日から降臨節。新しい一年が始まりました。

普通の暦は1月1日から始まるのですが、教会の暦の始まりはこの頃で毎年変わるのです。

さてこの降臨節とは一般的にはクリスマス・シーズンのことです。
実際にこの世に主イエス・キリストが誕生しました。クリスマスとは私たちのために「イエスが生まれた日」を待つためと、
その後のイエスの命名日などを含む季節です。

この待つということにとても意味があります。
例えば誰かと待ち合わせをした時のことを思い出してみてください。
その相手が好きな人であれば、待つ間に今日はどこに行こうかとか、いろいろ考えますよね。
仕事相手なら、商談が上手くいくように考えることでしょう。

待つ間に相手のことやその人に関連することを想うものです。
私たちを救ってくれる方が生まれた日を待つのですから、このことはとても特別な時間です。
これからしばらく私たちの大切な人のことを想ってみませんか。

クリスマスとはそういう季節なのです。