2014年12月24日水曜日

クリスマスイブ

管理人Sです!

ご無沙汰していました。
クリスマスイブの夜は皆さんいかがお過ごしでしょうか。



パウロ松本司祭から皆さまへクリスマスメッセージです。

 ルカ2820節。
 
 クリスマスの物語は、夜の物語です。
赤ん坊の誕生を最初に知らされたのは、夜、寝ないで羊の番をしていた羊飼いでした。
天使達から知らされた羊飼いたちは、“主が知らせて下さったその出来事”を見に行こう、
と夜のうちに出かけました。

彼らが探し当てたその場所は飼い葉桶に寝かせてある乳飲み子でした。
夜でしたし、きっとそのような場所でしたから明かりもちゃんとしていなかったことでしょう。
 
 この物語がなぜ“民全体に与えられる大きな喜び”なのでしょうか?
 
ヒントは①夜②労働者としての羊飼い③飼い葉桶(勿論これが最も重要なのですが)の
象徴的意味にあります。

 そして答えは、聖歌102番の歌に示されています。
「深い闇のさなかに きらめく星は道に迷う人への 神のまなざし」
「風にすさむ砂漠に 咲き出る花は 涙ためた人への 神のかがやき」
「疲れ果てた心に ささやく声は 待ちこがれた人への 神のおとずれ」

だから私たちも歌います。
「メリークリスマス!神のみ子よ、 ハレルヤクリスマス!歌え喜べ、喜びの夜」と。



















皆さんに神様からの幸せがたくさんありますように。