2014年8月4日月曜日

パレスチナ・ガザへの祈り

管理人Sです。

毎日のように伝えられているイスラエルとパレスチナ・ガザ地区の
戦争のニュースには多くの方が心を痛めていると思います。

報道でイスラエルは7時間の休戦を決めたと伝えています。
(下記ニュース参照ください)

神はこのことを私たち同様に嘆き悲しんでいます。
パウロ教会では昨日(3日)の礼拝でもガザの犠牲者への祈りをしました。
そして武力での解決を一刻も早く止めるように祈りました。
私たちは非力ではありますが、無力ではありません。
私たちの力は祈りです。

武力による解決は武力によって崩れるのに、この地域の人々はまた武力
行使を選んでしまうのです。本当に愚かなことです。
指導者たちは安全なところにいて命令だけ出すのです。
そして犠牲になるのはいつも市民です。

戦争はいつの時代も理不尽で人々の絆も断つ恐ろしい行為です。
歴史実態からこのことを学んでる人は武力行使より、話し合いによる交流が
平和維持に有効であることを知っているはずです。
今すぐ話し合いをして、解決するべきです。
人間が起こしたことは、人間が解決できるのです。


日本も武力行使をするとこの様なことに巻き込まれます。
そうならないように憲法9条が大切なのです。
自衛隊を軍隊にしてはいけないのです。

イスラエル「7時間休戦」発表 ガザ死者1800人超す朝日新聞 デジタル版より

エルサレム=山尾有紀恵 2014年8月4日09時54分
朝日新聞 デジタル版より