2015年1月11日日曜日

クリスマスはいつまでか。

管理人Sです!


あらためて。新年あけましておめでとうございます。
岐阜市内のあちこちに門松飾りが残っています。
この松飾りをいつ片づけるのかが毎年話題になったりするように
クリスマスはいつまでかが話題になるのが今頃です。

今日11日の岐阜聖パウロ教会の礼拝で松本司祭の説教(お話)も
このことが語られました。
教会や教派によっても違いますが顕現日までというのが一般的です。
顕現日は6日。

教会や教派によって違うのですがというので長いところは2月2日の
被献日という日までクリスマスというところもあります。

主イエス・キリストが生まれた日を記念するクリスマス。
「神はその独り子をお与えになったほどに、 世を愛された。」
(ヨハネ3:16) 
つまり私たちのためにこの地上に現れた救い主を祝うのがクリスマス
本来の記念行事です。

この特別な出来事が約二千年前に起り、これからも続いていくのです。
神は私たちのために具体的な人(イエス)を遣わし私たちを救うという
メッセージを発信しました。
この様なことを祝うのは1日では失礼というか短いですね。
新年の祝いが15日間だったり20日ある地域もあります。
クリスマスも同じように長い期間祝う価値ある出来事だと私は思います。

当教会では来週にかけてクリスマス飾りの片づけをするのです。
クリスマスを名残惜しむように。
そしてまた「クリスマス」が来ることを待ち望むのです。